キャリアデザイン

人生100年時代の働き方

市場価値と賃金格差

キャリアを考える際、「自身の市場価値を明確にして、客観的評価を把握することが大切だ。」ということを言われます。 市場価値とは何でしょう? ITの場合には、保有能力は極めて大きな意味を持ちます。たとえば、複数の言語を使いこなせる、複数のOSや...
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人生100年時代の働き方

人材開発と人材育成を考える

企業や組織が人を育てるなんて信じられない、と感じている技術者は少なくないかもしれません。目の前の仕事をやっつけるために、スキルに見合った人を集めたり、貼り付けたり。「君の将来を考えてこそ。だからイヤがらずにがんばってくれたまえ。」なんて言わ...
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人生100年時代の働き方

IT資格とキャリアデザイン

キャリアをデザインするときに資格は良い指標となります。また、合格に向けて学習するうちに、思い込みを排し、体系的に知識習得できるいう面では、良いツールといえるでしょう。 ただ、資格そのものをキャリアデザインの対象として捉え、合格を目的とすると...
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人生100年時代の働き方

IT専門家は毎年1割減る

”技術はどんどん専門家/複雑化の道をたどる。”これはどのような職種でも業種でも同じようなことがいえること。音楽や美術の世界は顕著ですよね。技術の発達が表面的な真似事を許しても、真髄の部分、ハートの部分まではマネできない。 デスクトップミュー...
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人生100年時代の働き方

転職と適職と天職

転職ついて、独断による持論をつらつらと書きます。 人材の流動化は歓迎されるべき状況だと思います。優秀な人材が自分の意思で自分の道を選択することができ、人材を広く集め育成していこうと考えている企業にとってはまさに願ったりかなったり。全体最適と...
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人生100年時代の働き方

女性が活躍する社会

女性が活躍する社会はどういうものでしょうか? そもそも男女平等といっても何をもって平等/不平等とするのかがあいまいでは議論は平行線をたどります。肉体労働や危険場所での労働においても、すべての男女が平等の機会と時間を過ごすのはどこまで平等でし...
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人生100年時代の働き方

アクティブシニア

頭が切り替わっていないように感じます。高齢者といっても、実態とイメージはあっているでしょか? 60代というと、高度成長期で年功序列・終身雇用社会が主流だった頃はとても年老いて、”老人”というイメージが強くありました。はたして、今はどうでしょ...
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人生100年時代の働き方

30代

30代は大変だ。 10代後半から20代前半で社会人になり、仕事が一通りできるようになった。さて、これから自分はどういう道に進もうかと、真剣に考えるビジネス上の初めての転機だからです。 業務でも責任ある仕事をまかされ、実質のリーダーとして活躍...
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人生100年時代の働き方

賃金格差

現代は格差社会と言われています。もう一歩進めて、二極化に向かい階級社会だとも言われています。その中でも賃金は話題になりやすいのか、目に付きやすい記事です。 働き方が多様化する中、単なる金額だけを比較するのはナンセンスでしょうが、正社員とパー...
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人生100年時代の働き方

転職と退職

転職はステップアップのために有用な手段でもあります。ただ、当たり前のことですが、現実逃避としての転職がいかに多いか、採用面接をしたり転職の悩みをもった部下と相談するときに、そう感じてしまいます。 そういうときには、転職のデメリットやリスクに...
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人生100年時代の働き方

仕事への意欲が最低なのは日本人

うすうす感じていたことかもしれませんが、仕事への意欲が最低なのは日本人だそうです。 どのような気持ちで仕事をしているのか? どのような姿勢で業務を遂行しているのか? を振り返ってみると、共通した事実が浮き上がってくるようです。 「忙しくて自...
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グローバル化の時代に求められる人材とは

グローバル化の時代であり、国際競争力をつけるために世界に通用する人材を排出したい。 これは国の願いであり、企業の思いでもあります。 グローバル化の時代を渡り歩くには、他国と自国の違いを理解して広い視野で対応できる人材が必要となります。その前...
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人生100年時代の働き方

エンジニアの夢と誇り

『普段の仕事が忙しくて目の前のことをこなすのが精一杯だ』 『仕事を通じて自分のやりたいことを実現することなど、しょせん理想だ』 『期限(納期)に追い回されて、より高い品質を実現することは難しい』 『やらされしごとが多く、自分の技術者としての...
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学生の能力と勉強

私は”ゆとり教育”なるものが大嫌いです。目先の物理的な時間の確保や短絡的な苦痛の排除を”ゆとり”と勘違いしているとしか思えないからです。 幼少の頃、広いレンゲ畑で大の字になり、春の青空をながめながら、意味の無いゆったりとした時間を過ごしたこ...
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人生100年時代の働き方

仕事に関する人生観

若い人が自分に適した職を探すことを援助することは大切なことです。 そのために、就職(採用)活動はオープンでわかりやすいものでなくてはなりません。ここで何ができて、何をするのか、入社してもわかりにくいものをもっとわかりやすく説明できるようにし...
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人生100年時代の働き方

自分に適した自己啓発

自己啓発は大切だといいます。 業務で必要な知識やスキルを補完する目的があります。通常業務だけではカバーできないことを学び、担当する業務の理解を深めることになります。 また、将来的に担当するであろう業務に関する知識を学ぶという目的もあります。...
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