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ITエンジニアの「やる気」に危険信号

マンホールどうにもイヤなアンケート結果が出てきました。
やる気ってなんでしょうね・・・
「がんばれ、がんばれ」「チームの将来は君に期待している」なんて熱く語れば、逆に引かれてしまうという経験があります。

ITエンジニアの「やる気」に危険信号——アンケート調査結果発表
   [日経ITプロフェッショナル]

 仕事に対して前向きに取り組む姿勢を生み出し,個人の成長を加速させる「やる気」。この大切な“仕事への原動力”が,ITエンジニアにおいてどうなっているのか—。日経ITプロフェッショナルは2006年1月号の特集「ITエンジニアのやる気マネジメント術」と連動して,2005年11月に日経BPコンサルティングと共同で「ITエンジニアのやる気実態調査」を実施した。
 まずアンケートでは「3年前と比べて,自分自身のやる気はどう変わったか」という質問をした。この問いに対して,「やや低くなっている」および「低くなっている」と答えた人は合計で45.3%にのぼった。つまり半数近くの人が,自分のやる気が下がっていると感じているわけだ・・・

  半数近くが「自分のやる気が下がっている」
  30代前半のやる気が最も低い
  やる気の阻害要因トップは「上司」
  「報酬」,「スキル」,「顧客からの感謝」でやる気が高まる
なんだか、とても受身で自分の意思がないように感じますが、気のせいでしょうか?


私は、阻害要因は自分にあるように思います。
 ・上司が何を言おうが、お客様の役に立てればいいんじゃないか?
 ・お金では買えないものを得る方が大切では?
 ・自分はどう考えているのか?
 ・自分の恋人、妻、子供に胸を張って自分の仕事を見せることはできる?
そもそもやる気は自分で責任を持って管理するものだと思うのです。
これができなければ、やる気を与える立場になったときに大変なことになります。
絶対に甘えてはいけません。自分の人生に悔いが残ります。
人や周りの環境のせいにするなんて、人生を投げています。
もったいない。。。

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