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教育改革と教育・学力

さくらガラナ 少々古いネタですが、とても重要なことをまとめてみました。
 ここ20年、体について軽視しすぎだったのではないでしょうか。体育会系というとなにやら気合だけのような印象をもち、知力ばかりに重きが置かれ体力テストは二の次。精神力や集中力は健全な体と体力がなければ成立しないはず。
 人間という存在をもう一度考え直さなければならないのではないでしょうか。あまりにも便利すぎる世の中、平均化を目指す世の中。個性と謳いつつ、実はステレオタイプの”個性”を求めている。
 こじんまりとした新人が増えている。これは学校教育の影響も大きいであろうが、実はそれ以上に家庭の親の影響の方がずっと大きいように思える。要は会社生活での親の姿を受け継いでいるだけなのかもしれない。
学力も体力も生活習慣が左右!?[ベネッセ]

朝食や睡眠時間、テレビ視聴時間といった生活習慣の確立している子どもほど持久力があることが、文部科学省の2005年度「体力・運動能力調査」で明らかになりました。生活習慣は、学力との相関関係があることもわかっています。知力、体力ともバランスの取れた成長のためには、基本的な生活習慣が重要であるということを浮き彫りにした結果と言えるでしょう。

3000人の校長を学校以外からヘッドハントせよ![藤原 和博=杉並区立和田中学校校長]

最終回だから、結論から言おう。
日本の中学教育を変えるには、次の3つの施策を採るしかないと思われる。

教育改革は、管理の強化より学生実習制度の導入から始めよ[日経BP]

最近は教育論議がかまびすしい。耳を傾けていて虚しい気持ちになることもある。やはり、「学生実習制度」の導入が教育再生の1つの決め手になると改めて確信を深めている。
私が提唱した学生実習は、農林(水産も含む)実習、福祉実習、海外実習の3つだ。高校生や大学生が3カ月なり6カ月、それぞれの実習先に泊り込んで無償労働を行う。それを学校が正式科目として所定の単位を与える。

教育基本法改正~各党の思惑とコミュニケーション能力[日経BP]

日本の未来を担う世代の育成に関わる、日本にとって重要なリスクマネジメント案件がどのように検討されているか、マネジメントの視点から見ていきたい。
安倍政権が最重要課題として掲げる教育基本法改正と防衛問題は、戦後の日本が自主独立して真に立ち上がるというスタンスをどう確立するか、ビジョンを元に実際の成果を引き出す部分である。これに対し、責任野党として、民主党がどう理論武装し、国民に向けロジカルな説明をするのか。

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